2014年7月8日火曜日

一般用低圧三相かご形誘導電動機に関する記述で,誤っているものは。

(第二種電気工事士試験 平成25年度上期)
一般用低圧三相かご形誘導電動機に関する記述で,誤っているものは。

1 じか入れ(全電圧)始動での始動電流は全負荷電流の4〜8倍程度である。
2 電源の周波数が60[Hz]から50[Hz]に変わると回転速度が増加する。
3 負荷が増加すると回転速度がやや低下する。
4 3本の結線のうちいずれか2本を入れ替えると逆回転する。

答え
http://flily.me/exam/?id=53b280fc6414cfd78dbd6871b9782755bc

電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5[Ω]となった。この電線

(第二種電気工事士試験 平成24年度下期)
電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5[Ω]となった。この電線に20[A]の電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。

1 12
2 36
3 180
4 720

答え
http://flily.me/exam/?id=399e45491228b7b9321e47676dc176a1ba

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低

(第二種電気工事士試験 平成21年度)
木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

1 金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
2 金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ,金属管を貫通施工した。
3 ケーブル工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。
4 可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。

答え
http://flily.me/exam/?id=9276805ec55aa2af03fbfc1b0f462cbc20

漏電遮断器に内蔵されている零相変流器の役割は。

(第二種電気工事士試験 平成24年度上期)
漏電遮断器に内蔵されている零相変流器の役割は。

1 地絡電流の検出
2 短絡電流の検出
3 過電圧の検出
4 不足電圧の検出

答え
http://flily.me/exam/?id=582bf66c61be2ed7481b149acd94a17bb6

使用電圧100[V]の屋内配線で,湿気の多い場所における工事の種類として,

(第二種電気工事士試験 平成25年度上期)
使用電圧100[V]の屋内配線で,湿気の多い場所における工事の種類として,不適切なものは。

1 点検できない隠ぺい場所で,防湿装置を施した金属管工事
2 点検できない隠ぺい場所で,防湿装置を施した合成樹脂管工事(CD管を除く)
3 展開した場所で,ケーブル工事
4 展開した場所で,金属線ぴ工事

答え
http://flily.me/exam/?id=666cf4cb9b75fcb216acc0049625f713f7

単相交流電源から負荷に至る回路において,電圧計,電流計,電力計の結

(第二種電気工事士試験 平成24年度下期)
単相交流電源から負荷に至る回路において,電圧計,電流計,電力計の結線方法として,正しいものは。


答え
http://flily.me/exam/?id=1354737a6943c394774227f4ce90ce3b0e

低圧屋内配線の金属可とう電線管(2種金属製可とう電線管)工事で,不適

(第二種電気工事士試験 平成24年度下期)
低圧屋内配線の金属可とう電線管(2種金属製可とう電線管)工事で,不適切なものは。

1 管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
2 管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
3 管内に屋外用ビニル絶縁電線(OW)を収めた。
4 管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。

答え
http://flily.me/exam/?id=90c3e41d87f05f6079eb8f80e2f57f944f